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satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

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【MotiDD】裸足で踊る

09月29日, 2006 | 未分類

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学校で一緒に歌を習っている女の子が、

「ダンディヤーを見においでよ、楽しいよ!」
というので、見に行ってきました。

もともと踊りとかぽどりとかはもう全然おどれない人たちなので、
あの二本の棒を持ってカンカンやりながらキレイにパッと回ったりする、
あんな高等な芸能はできるわけもなく、
私が頑張れば頑張るほど、呼んでくれた子の爆笑は止まらなくなるのでした。
あんまりつらそう(お腹がよじれて痛そう)なので、次の会場へ。

 

ダンディヤーも、中にはテレビ局やスポンサーが絡んだりして、
有名な歌手を呼んで大きな会場で催されるものもありますが、
そこでは、町の盆踊り大会よりさらに小さな規模で行われていました。
ワルケーシュワル(????????)という名のその町自体、
石畳の坂道と階段でできたこじんまりした寺町です。
下見旅行に来た際にやはり物件を見に訪れたことがあり、
とても気に入っていた町でした。

 

次の会場では、ダンディヤーではなく、
ただくるっと半回転しながら手拍子を打って前進していくだけだったので、
なんとか形だけは作ることができました。
サンダルを脱ぎ、人々が輪になって手を打っている中に入っていきます。
真ん中におじさんが立っていて、大きな通る声で何か歌っています。
神様を讃える歌のようでした(寝ている人々が起きてもかまうものか、さあ声高く歌え……というような?)
人々はそれに合わせて手を打ち、足を動かしています。

 

輪になって踊っていると、輪の中のいろいろな人と目が合います。
みんなガイジンが加わって踊っているのが面白いのでしょう、
「そうそう」「それでいいんだよ」とでもいいたげな笑みを送ってくれます。
四分の一ぐらいの人々とそのスマイルの送り合いをし終えた頃、
とうとう手のひらが痛くなって、ギブ・アップして帰路につきました。

 

いま夜中の1:18。きっとまだ、あの裸足の老若男女は、
疲れを知らずに踊り続けていることでしょう。

 

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