プロフィール

satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--月--日, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Satyanamak】デリーでレンタカーを借りてカルナールへ

04月14日, 2010 | 旅に出た

2 Comments
18時間かかったが快適な長距離列車の旅を終えてデリーに着いた。
ムンバイとは違う種類の暑さを感じながら、駅を出てレンタカーに乗り込む。
駅からレンタカー屋の事務所までは運転手付きだ。
ジ・オベロイという五つ星ホテルの地下駐車場まで連れて行ってもらい、
そこでレンタルの手続き。
インドではレンタカーというと運転手付きが一般的で、
自分で運転する(セルフドライブ)レンタカーを貸してくれるところは
かなり限られている。
今回はAVISというチェーンのレンタカーを初めて利用した。
予約ではワゴンRを借りることになっていたが、
それより大きなスゥイフトという車が同じ値段で借りられることになって
ラッキーだった。一週間で12580ルピー(約25000円)諸費用込み。安い。
ただ、後日思わぬ追加費用を払うことになるのだが。

旅行中お世話になったレンタカー、マルチスズキのスウィフトDZiRE
旅行中お世話になったレンタカー、マルチスズキのスウィフトDZiRE

手続きの間に同行の皆さんはホテルのロビーでHさんと落ち合う。
Hさんはムンバイで仲良くしていただいていた在留邦人の方。
現在はご主人のお仕事の都合で遠く離れたカルナール在住、
そのお宅訪問が今回の旅の一大目的である。
ホテルを出てからは、Hさんの車に先導してもらって、
自分でハンドルを握るセルフドライブの始まりだ。
ムンバイで慣れているので市街地走行に特に問題はない。
まずはグリーン・パークという高級住宅街にある韓国料理店に寄って昼食。
冷麺、チヂミ、キムチ類、チゲ鍋、どれもこれも文句なしのおいしさで
非常に満足した。ムンバイにもあればいいのに……
その後、近くにある日本食材店にも寄って、我が家はインド製味噌
(170ルピー、約340円)を購入。
これが普通の大豆ではなくひよこ豆(チャナ)でできている
というもので、帰宅後は味噌汁に大活躍。
とても美味しかったが今日の夕飯でなくなってしまった。残念。
ムンバイでは、輸入食品が売っている店でときどきあやしげな
日本食材を見かけるが、とんでもない高値で手が出ない。
インド食も大好きだが、日本人それだけではやっていけない。
さすがデリー、ムンバイとは在留邦人の数が一桁違うだけあって
うらやましい食環境だ。

さて、車はデリーを出てナショナル・ハイウェイ 1 号に入った。
ずーっとまっすぐの広い道が続く。
道路はよく整備されていて、工事中のところはあったものの、
穴ぼこや凸凹を気にせず時速100キロで快適に飛ばすことができた。
ほどなくデリーを抜けてハリヤナ州に入り、広大な緑の広がる
きれいな風景に見とれながら3時間ほどのドライブ。
半島のため場所が限られている過密都市ムンバイとは違い、
ここの景色はインドの果てしなく広い大地を感じさせてくれる。
ムンバイではあり得ない、徒歩では回りきれなさそうなほど
広い公園も沿道に見えた。
いつもムンバイの狭い公園で人にぶつかってばかりの
チントゥー、ここで散歩させたらどんな風だろう。
ムンバイから電車とレンタカーで合計20時間以上の移動、
さすがに疲れたチントゥーはハリヤナ州に入る頃から
泣き出してしまったりもしたが、よくがんばってくれた。
そうこうしている間に車はカルナールに到着、
Hさん宅に落ち着いた頃には夕方になっていた。

Hさん宅のガーデン
お手入れの行き届いたHさん宅のガーデン

« Prev Page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。