プロフィール

satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

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【Satyanamak】新しい一年、始まる

06月29日, 2007 | 未分類

4 Comments

今月末で切れる学生ビザと居住許可を延長すべく、外国人登録オフィス(FRRO)に行ってきた。
初めてここに来たのは、ムンバイに引っ越してきて間もないとき。
入国後15日以内に登録を済ませなければならず、頼れる同胞もまだ知らなかったので、
オフィスの電話番号をネットで調べて場所を聞き出し、
いったん出向いたものの必要書類が揃っておらず、校長先生や大家さんに
書類を書いてもらって再度出向き、ぎりぎりで登録を済ませたものだった。

 

今回は右も左も分からなかった前回とは違って、
FRROの場所はもう知っているし、電話で必要書類をしつこく確認して
(忙しい受付のお姉さんが電話を早く切りたがるのを何とか引き留めて)、
FRRO行きが一回で済むように事前の準備を整えて臨んだ。
それでも、またあそこに行かなければならないのはちょっと気が重かったし、
すんなり無事にビザ延長の許可が下りるのかどうかも、
初めての延長なので不安がないわけではなかった。
11時半頃FRROに着き、前回と同じ受付のお姉さんに書類をチェックされ、
書類不備で追い返されることなく無事オフィスの中に通された。
ここまでは前回と同じように緊張させられる雰囲気だったが、
中に入ってからは、役所らしからぬ快適空間が待っていた。
エアコンは効いているし、ソファーやしゃれたテーブルが置いてあるし、
テレビがついていて、ミネラルウォーターやポテトチップスまで売っている!!
前回は待合室などなく、係官がいる部屋の外の廊下で待たされたものだった。えらい違い。
申し込み用紙はコンピューターに入力してプリントアウトする方式になっていて、
パスポート番号を入力すると、自分の名前や住所がちゃんと出てきて、
当たり前なのだがびっくりした。
端末に登録されているMotiDDの名前は、ミドルネームにsatyanamakのフルネームが
まるまる入っており、しかも名字のスペルが間違っていて、
相当キテレツな名前にされていたが、これはご愛敬。

 

待合室でしばらく待ち、係官に呼ばれて部屋に入り、また待ち、

というのを何度か繰り返して、2時間ちょっとでビザ延長はすんなりと済んでしまった。
延長料も手数料も何もかからなかった。コピー代とポテチ代だけ。

 

テレビの下には利用者ノートが置いてあり、読んでみると
「とても快適だった」「○○さん(係官の名前)が親切だった」「グレートなサービス」
と、外国人による褒めちぎりコメントが並んでいた。
みんな、邪険に扱われた挙げ句に賄賂の一つでも巻き上げられるのではないか、と
警戒して臨んだオフィスで思いがけず好待遇を受けて、嬉しくなってしまったものと思われる。
我々も嬉しかった。その場で即手続きが済むことはあまり期待していなかった。
新しく発行されたビザは出入国のスタンプと間違えそうな非常に簡素なものだったが、
FRROを出てから何度もパスポートを開いては見返してしまった。
ムンバイに来て、早くも10カ月。
また一年、よろしくインド。


ラダックに旅行に行った我々の友人(養子でもあるらしい)、Mくんにもらったお土産のTシャツ。

彼はここに描かれているロイヤル・エンフィールドのバイクをゲット間近である。

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