プロフィール

satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

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【MotiDD】新しい歌

09月01日, 2010 | インド古典音楽を習っています

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学校とは別に、新しい先生に、個人で歌を習っている。

築90年という古いアパートの一室。
車一台でいっぱいの、細い小路の奥。
石畳の中庭を挟んでコの字型になったこの建物の住人はみな、
3世代からの知り合いで、鍵もドアも窓も何もかも開け放って生活している。
木の階段は、人々の足に磨かれて真ん中が凹み、角は取れて丸みを帯びている。
典型的なムンバイの古い住宅。

これまでは学校で習ったものの補習的なことをしていたが、
今日ふと、新しい歌を教えてくれた。
うれしくて、次の用事へ向かう道も、
忘れないようにずっと歌いながら行ったのに、

大雨の日、昼ひなかのムンバイを、
新しい歌を落とさずに歩くのは難しい。
混沌にまぎれ、雨のなかに落としてきてしまった。
次の用事をひとつ済ませた時点ですでに、忘れてしまっていた。

家で練習するのを楽しみにしていたのに。
ゴン太さんに聴かせてあげようと思っていたのに。
歌詞もなければメロディも残っていない。まったくゼロだ。
次に先生の家に行ったら、全部忘れてしまいましたと言わなくてはならない。
なんて情けないんだろう。

今朝早く、ふと目が覚めると、その歌が帰ってきてくれていた!
布団から出ずに、とりあえず全部あるかどうか確認する。

मोरी अरज सुनो गिरिधारी आज
तुम दीन दुनि के सरताज

神様どうぞお聞きください
弱き者 貧しき者の最高神よ


教わったのはまだ前半だけ、書いてみたらほんの二行だ。
でも、教わった分は全部ちゃんと戻ってきていた。
うれしいな。

三日間続いた雨が止んで、今朝は青空がのぞいている。
はやく雨漏りも止まって、壁のカビも消えて、
湿りきった布団や洗濯物も乾きますように。神様。
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【MotiDD】巨大カボチャ登場

08月20日, 2009 | インド古典音楽を習っています

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その名をタンプーラという。
4本の弦が張ってあるネックは赤杉、下のふくらみはカボチャでできている。

 

一番下の弦がPancham(西洋音階のソ)、
二弦・三弦がPanchamより高いShadaj(ド)、四弦が低いShadaj(ド)。
 
ずっと買おうか買おうかと思っては実行せずにいたのを、
一時帰国する前のある日、突然 思い立って電話をかけ、注文した。
それが、一時帰国からムンバイに戻って、
おむつ替え etc. な日々に追われていた6月末のある日、
突然やってきた。
 
ムンバイから南へ列車で一晩もかかる、マハーラーシュトラ州の端っこ、
カルナータカ州にほど近い、きっと小さな田舎町、ミラジ
そこに、楽器屋さんばかりが建ち並ぶ通りがあるという。
私のタンプーラを作ってくれたのは、二世代前に、名字を
「Sitarmaker」(シタール職人)に変えたという、
何世代も前からインドの楽器を作り続けている家の楽器職人だ。
住所も「Sitarmaker Road」(シタール職人通り)。
楽器職人たちが両脇に建ち並ぶ家々で製作に精を出し、
通りに木屑が舞い飛ぶさまが目に浮かぶようだ。
 
使われているカボチャは、まさにおばけカボチャ。
シタールの本体空洞部もカボチャでできているのだが、
このカボチャ、大きすぎるためか、味は悪くて食用には向かないらしく、
楽器製作のためだけに特別に、農家に頼んで作ってもらっているという。
 
声楽・器楽ともになくてはならない脇役、タンプーラに、
インド古典の華ともいえるシタール。
それらを何世代にもわたって黙々と作り続けている、
田舎町の楽器屋さん街、その先にある巨大カボチャ農家。
インド古典の縁の下の力持ちに、いつか、会いに行ってみたい。
 
つかまり立ちの道具ではありません。
私の首の高さほどある大きな楽器です。8,000Rs。

 

 

【Satyanamak】初めてのタブラ発表会

04月29日, 2008 | インド古典音楽を習っています

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インドの学校は4月後半から6月頭ぐらいまでが夏休みになる。
我々の通う音楽学校もそう。

校長先生がこの夏休みの前に退任されることになり、教員生徒一同が集まって
感謝の催しが行われた。学校の最上階にある大広間が会場だ。
そこでタブラ演奏を発表しろと先生に言い渡されたのだった。
人前でタブラを叩くのは初めて。普通は発表会はもっと小さな部屋でやるのだが、
いきなり大きめの場所でステージに上がることになってしまった。
演目は、昨年末の試験で覚えさせられた、ティーンタール・カイダという種類の
タブラ独奏曲に、トゥクラーという小さな曲をいくつかつなげた、
10分少々のソロ演奏である。
本当のタブラソロは、このカイダを基本にして即興でどんどん展開させていくのだが、

まだまだそんな高度なことができるわけもなく、すべて固定されたバリエーションを

丸暗記してそのまま演奏するだけ。初歩中の初歩である。

基本的には試験のときにさんざん練習した曲目+αなので、
落ち着いてやれれば何とかなるのだが、
さすがに初心者がたった独りでステージに上がって演奏するのは
どう考えても最高に緊張する状況だ。
バンドの一員として人前で演奏したことはあるにしても、始めて間もない楽器を
「本場」の聴衆の前で、独りで冷静に演奏できるのかどうか、どうにも心許ない。

 

当日、学校に着いて少し個人練習した後、会場へ。既に校長先生以下、
教員・生徒・関係者などたくさんの人が集まっている。
最前列に校長先生、お隣には前校長先生と新校長先生もいらっしゃる。
前校長は退任される現校長のご主人で、インド古典音楽界で尊敬を受けている
高名な声楽家・作曲家だ。ご夫人である現校長も声楽家。
この校長夫妻のご子息はムンバイのタブラ界でトップクラスの実力を誇る、
コンサートに引っ張りだこのタブラ演奏家。我々もこのプレイヤーのファンである。
新校長先生もまた、超一流タブラ演奏家の父と兄をもち、ご自身はサーランギという
弓弾き弦楽器のベテランプレイヤー。国際的に活躍されており、
私も名前をよく知っている日本の大御所ジャズ演奏家達とも共演されたらしい。
この偉大なる新旧三代の校長をはじめ、居並ぶたくさんのインド人聴衆の前で、
初心者で外人の私がタブラ独奏を披露する羽目になったのだ。いやはやなんとも恐ろしい。

 

独奏といっても伴奏者はいる。ハルモニウムという小型の手動式オルガンが、
レヘラというメロディーを繰り返し演奏して、反復されるタールの周期を示すのだ。
ティーンタールは16拍なので、16拍で一周するメロディーをずっと繰り返す。
演奏してくれるのは、ヘブレーカルさんというお爺さん。
いつもは廊下の奥の一角に座って毎月の学費を受け取る役目をしている。
白いインド服をいつも着ていて、70歳は軽く超えている小さく痩せたご老人だが、
ムンバイ人らしくピーンと威勢がよい。
ハルモニウムと合わせたことは一度もなく、本番の前にヘブレーカルさんと
リハーサルをする機会があるという話だったのだが、
いつものごとく事前の話どおりにはならず、ステージ上で初めて
ハルモニウムとお手合わせということになった。どうなることやら。

 
ハルモニウム
 
校長先生の退任の挨拶などがあった後、タブラの先生に「来い」と呼ばれ、
一番手としてもういきなり本番だ。
なにぶん初心者なので、ステージではタブラ教師のラージュー先生がすぐ横について、
要所要所で指示を出してくれる。
ハルモニウムが演奏を始めてテンポを設定し、それに合わせてタブラが入る。
先生が「始めろ」と指示したところで演奏をスタートした。
む、何だかやけにテンポが遅いぞ……。いつも練習しているときのテンポとずいぶん違って、
やりづらい。先生もテンポの遅さに気付いて、もっと速くしていいぞ、
ハルモニウムが合わせるから、と言うので、徐々に演奏のテンポを上げていった。
テンポアップしたはいいが、今度は加速が止まらなくてちょっと速度オーバー。
うわー、誰か止めてくれ!……という具合で最初はちょっとドタバタしてしまったが、
どうにか通常のテンポに落ち着いてカイダは進んでいく。
ヘブレーカル氏もさすがベテラン、こちらがよたよたしても何事もなかったかのようについてくる。
2 つ目のカイダに入った頃から聴衆の反応が少し耳に入ってきた。
途中で、演奏を一瞬ブレークさせてバヤン (左側の大きな方の太鼓) の音程をぐいっと
持ち上げるところがあるのだが、そこですかさず誰かの「ワアッ」という声が聞こえた。
これは日本人が驚いたときに言う「わあ」とは違って、感心したときなどに言う感嘆詞だ。
やっぱり反応があると嬉しいものだ。
カイダの終わりにやるティハーイを決めると、拍手も聞こえてきた。
けっこう集中して演奏できている。少なくとも自分が何をやっているのか把握しているし、
あっ、次は何だっけと記憶が飛ぶようなこともなかった。
最前列に三代校長が居並ぶ客席は、怖いのでもちろん見ない。
 

必死に演奏する筆者。左はラージュー先生、右はヘブレーカル氏。

 

カイダは4つやった。最後の方で少し疲れて集中力が途切れたのか、
小さなミスをいくつかやったが、何とか止まらずにやり通した。
カイダがどうにか終わって、拍手をもらった後、
テンポアップして短いトゥクラーをいくつか演奏。これは全部そつなく叩くことができた。
これでおしまい。合計12分ほどのステージだった。
付きっきりでいろいろ世話を焼いてくれたラージュー先生と、
よろよろの演奏に合わせてくれたハルモニウムのヘブレーカル氏に感謝。
ステージを降りて客席に戻る際、先生や観客から「いい演奏だったよ」と
声をかけてもらえた。うれしい。
いい演奏というのはもちろん、(初心者の外国人にしては) ということなのだが、
初ステージにしてはパニックにならずに自分でもよくやったと思う。
あとはもう肩の荷が下りた心持ちで気楽に後のシタール演奏などを見て帰った。

 

帰る際、サーランギの名手である新しい校長先生に階段で行き会った。
新校長先生は親指を立てながら「オツカレさまでしたー」と声を掛けてくださった。日本語で。
さすが日本のアーティストと共演された先生、日本語も操るのである。
また、いつも挨拶代わりに「ダイジョーブですか」とおっしゃる。うーん。
まあとにかく本当に、お疲れ様でした。大丈夫です。

 

【MotiDD】インド人が苦手なこと

03月21日, 2008 | インド古典音楽を習っています

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ムンバイの短い冬が終わり、春になりました。
昼間の暑さはすでに本気を出しており、陽光は日々厳しさを増しています。

 

家の前のネムノキは、いまが花満開。
夕方、日が暮れてから、まだ日が沈みきらぬあいだが、
いちばんきれいに見えます。
昼の間は腕をいっぱいに伸ばして花を目立たなくしていた葉っぱが
夕闇とともに閉じて、ただの黒っぽい固まりとなり、
その上に、ピンクと白の花が光っているように見えるからです。
今年も桜は見逃してしまいますが、暑さとともにやってくる色鮮やかな花の到来に、
リクシャーでの移動中なども目を光らせます。
ネムノキの花は、冬が来て葉っぱを落とし始めるまで、窓の外を飾り、
その甘い(に違いない)蜜で、ハチドリちゃんたちを誘い続けます。

 

学校では、普段の授業にくわえて、
4月の夏休み前に行われる恒例行事で歌うコーラスの練習も始まりました。
このコーラスでは、いつもの巨大眼が怖しくも魅力的なバーヴナー先生ではなく、
どーんと頼もしい体格と大きな声で、びしびし生徒を鍛えるミーラー先生が指導します。
このミーラー先生の授業では、生徒たちのあいだに笑いが絶えません。
格別おかしいギャグを連発するわけではないのですが、
「あんたたちはこう歌ってるけど(悪い例♪)」「こう歌うべきなのよ(いい例♪)」とお手本を見せる、
この悪い例を歌ってみせるときの歌と身振りや顔つきがなんともおかしく、
あははと笑ってしまうとともに、すんなりと歌い方も修正されてしまうわけです。
短時間のうちにあんまり何度も笑っていると、
そのうち笑いが止まらなくなってしまうんじゃいか、と心配になってきて、
先生がまた面白いことを言い出すと、故意に注意力を半分ぐらいにして聞いていたりします。

 

このコーラスの練習中、他の生徒は笑っていないというのに
私ひとりの笑いのツボに入ってしまい、
一人でバカみたいに笑ってしまうという危うい場面がありました。

先生が、ひとりひとりがちゃんと歌っているか知るために、
一人ずつにあるフレーズを歌わせています。
「??? ?? ?? ?????? ?? ??? ???? ???」(Sura laya ke spandana se geeta madhur gaao)
という歌詞を、私の隣りに座っていた女の子に歌わせていた時でした。

この女の子、おそらく2年生の子かと思いますが、
「??? ?? ?? ?????? ??」(Sura laya ke spandana se)というのを
「??? ?? ?? ?? ???? ??」(Sura laya ke is bandhan se)だと勘違いしており、
先生に何度も「is bandhanじゃなくて、spandanaね」と説明されて、はい、と何度もトライするのですが、
どうしても“スパンダナ”の前に“i”が残ってしまい、“ィスパンダナ”となってしまいます。

これで笑いのツボに入ってしまったからたまらない。

 

フランスの人がHの発音を苦手とするように、
インドの多くの人は、ステーション(Station)、スタイル(Style)など
母音を伴わないSが語頭に入ってくる際、これを発音するのが苦手です。
この苦手を克服すべく、彼らはSの前に小さい「ぃ」をつけて発音することにしました。
例えば“ステーション→ィステーション”、“スタイル→ィスタイル”と、
小さな“ぃ”を発音することで、後に来るSが言いやすくなるようなのです。
この事象が、常日頃から私にはとても面白おかしく、可愛かったので、
隣りに座る彼女がどうしても「ィスパンダナ」と歌ってしまう、
この現象が笑えて笑えて仕方なかったのです。

 

「?????? (strii=女性)って言葉あるでしょ? あれに“ぃ”をつけると、“ィストリー”。
それじゃアイロン用の糊になっちゃうじゃない」と先生が言い始めてやっと、
他の生徒からも笑い声が聞こえてきて、私はやっとホッとしました。
結局、その子に正しく歌わせることはあきらめ、次の生徒に歌は移っていきました。
次の子からはみんな、ふつうに歌えています。
“ぃ”つけ現象から離れられないのは、隣の子だけだったようです。

ともあれ笑いは収まりました。ホッ……

 

そうそう、ご報告が遅れましたが、先週やっと、
年末年始に恐慌に陥りながら受けた試験の結果が出ました。
めでたく合格です。
クラス(といっても5人ぐらい)で最高得点をもらったようでした。
世の中不思議でいっぱいです。
心配してくれた人、応援してくれた人、どうもありがとうございました。
「テストの結果次第ではまた2年生に逆戻りも……」との一抹の不安と背中合わせのまま、

3年生を見切り発車していましたが、これで晴れて正式に、3年生が始まります。

 

 

昨年 行われた恒例行事でのコーラスの様子。

手前、オレンジのドゥパッターがミーラー先生。地味に指揮を執っていらっしゃいます。

【MotiDD】ハミールを歌うコツ

02月21日, 2008 | インド古典音楽を習っています

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ラーガ・ハミールという新しいラーガをやっています。
その歌詞が、こんな困った歌詞でした。

 

छेल छबीला, मेरा अलबेला, सुन्दर प्यारा हो

Chhela Chhabiilaa, Meraa Alabelaa, Sundara Pyaara Ho

見目麗しく愛らしい 私の伊達男

 

とてもゆっくりのテンポで歌われる曲で、
曲全体の半分を、たったこれだけの歌詞で長々ひっぱります。

 

 

 

さて困った、この歌詞の情感がつかめない。
この曲も、これまでの多くの曲がそうだったように、色男・クリシュナの歌。
クリシュナのことは読んだり聞いたりして知ってはいても、
歌いながら頭にイメージできるほど、その映像がはっきりしてはいない。
もちろん絵ならイメージできるけど、絵相手にそんなにメロメロにはなれない。
いったい何を思い描きながら、こんなメロメロの歌詞を歌えばいいんだろう。

 

そんな疑問をぼんやりと胸に抱きつつ、
今日もハミールを練習していると、突然、正しいイメージが湧きました。
それは超人気俳優、リティーク・ローシャンの顔です。
先週の金曜日にリリースされたアーシュトーシュ・ゴーワーリカル監督の歴史大作

『Jodhaa Akbar』を昨日、観に行ったのでした。

 

 

もともと格好いい俳優さんだとは思っており、
何を隠そう、ある晩など夢に出てきて一緒にダンスまで踊ったこともありましたが、
しかし今回この『Jodhaa Akbar』で、若きムガル皇帝の役で見てみると、
本当に、ほれぼれため息をついてしまうほどの格好良さ。
その繊細で甘美な顔とは対照的に、脱ぐと筋肉隆々すぎて私には気持ち悪いのですが、
服を着ている限り、実に喜ばしい顔の持ち主なのです。

 

そうだ、この人に、私の頭の中でクリシュナを演じてもらって歌えばいいんだ!
色白のリティークには浅黒いクリシュナは合わないかもしれないが、
そこはメイクでカヴァーしてもらって。
筋肉は8割がた落としてもらう必要があるな、マッチョなクリシュナなんてごめんだ。

 

この名案が生まれた喜びを、昨日映画を一緒に観たSatyanamak に伝えると、
「あぁそう、よかったね」と祝福してくれました。
田子作を売りにしている Satyanamak としては、
畑違いの二枚目と勝負しよう、という気持ちはさらさらないようです。

 

『Jodhaa Akbar』はアイシュワルヤー・ラーイとリティーク・ローシャンという、
当代切っての美男美女コンビが、インド衣装の美しさとムガルの豪華絢爛を背景に、
スクリーンをぎらぎら輝かせるすごい大作です。
アイシュワルヤーの義父・アミターブの若い頃に生き写しのソーヌー・スードも見もの。
歴史検証的観点から議論は多々巻き起こっているものの、それはさておき、

過去に『Lagaan』『Swades』という名作をすでに残す、

約束された監督さんの作品、見応えは十分です。

ぜひ映画館でごらんください。

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