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satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

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【Satyanamak】最近の画伯

06月29日, 2013 | 今日のチントゥー

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去年の今頃はぐしゃぐしゃの絵しか描けなかったゴンさん。
最近の画力向上は目覚ましい。

heli1.jpg

この絵は「ヘリコプター」とのことだったが、
あまりヘリコプターに見えないな、とダメ出しをしたところ、
同じ日にこの絵を描いてきた。

heli2.jpg

これはもう誰が見てもヘリコプター。
ついでにクジラと蝶々も描いてある。

もう一つ。
テレビのアニメ専門チャンネルで放映されている、
大のお気に入りアニメ「Oggy and the Cockroaches」。
なかなか面白いアニメでゴンさんはゲラゲラ笑いながら見ている。
このオーギーの絵を描いたというので見てみたら本当に似ていた。(題字は母)

oggygon.jpg
oggy.jpg
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【MotiDD】一週間

06月22日, 2013 | 今日のチントゥー

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新しい制服を着て、新しい学校に通い始めて一週間が経つ。
わずか五人の極小クラスから一挙に四十五人、しかも男子のみの大所帯クラスになる。
男の子としては大人しい部類に入るゴンさんのこと、
馴染めるかどうか、少し心配だった。

授業が終わると、子どもたちは三々五々お迎えの父兄に連れられて帰宅する。
お迎えが来るまで教室を出てはいけない、と先生に言われているのだろう、
どの子もみんな、教室内で席に座って待っている。

はや二日目ぐらいから、教室をのぞくと、
迎えを待つ子どもたちの中のゴンさんが笑顔になっていた。
他の子と何かふざけているようだ。
スクーターで帰る道々感想を聞くと、いつも「面白かった!」と言うので、
とりあえずホッとしていた。

ちょうど一週間目の今日。
教室をのぞくと、席に座っているゴンさんを取り囲むようにして、
五、六人の男の子たちが一心に、ゴンさんの机に置いた本を見ている。
ヒンディー語で「これ見て、ワニ!」とか、「こっちは車!」とか、
どうやら新しくもらった教科書であるらしいその本のイラストを
次々に見ているだけなのだが、いかにも愉しそう。
子どもたちに取り囲まれているゴンさんがうれしくて、
もったいないので声をかけずに、すぐ近くの席にそっと座ってしばらく見ていた。

二年間ゴンさんを見てくれた前の学校の先生と最後に話した時、
「次の学校は大所帯なので心配です」と言ったら
「フレンドリーな子だから大丈夫よ」と太鼓判を押してくれていたが、
本当に心配することは何もなかったんだな、と思った。
親というのは要らぬ心配をするものだなー。

uniform copy

【Satyanamak】ある日曜日のSGNP

03月11日, 2013 | 今日のチントゥー

2 Comments
SGNPとはGNP(国民総生産)の一種、ではなく、
ムンバイ郊外にある国立公園、Sanjay Gandhi National Parkの略である。
MotiDDが仕事で出かけた日曜日、ゴンさんと二人で遊びに出かけた。
いつものように車で入ろうとしてトラブル発生。
何かお祭りがあるために自動車は立ち入り禁止だと言われる。
(どうやらMaha Shivaratriという祭りらしいと後で判明)
仕方なく、公園の後に訪れる予定の知人宅の駐車場に停めさせてもらい、
そこからオートリクシャで公園に戻る。

通常はすんなり入れる公園入り口が、そのお祭りのために長蛇の列。
3月初旬にして既に真夏の炎天下、1時間は待つのではないかという状況。
これは無理だ、別のところに行こう、しかし公園を楽しみにしているゴンさんを
どう説得したら……と思いあぐねていると、ゴンさんがトイレに行きたいと言い出す。
公園スタッフにトイレの場所を聞き、トイレを探しているうちに、誰にも見とがめられず
何となく入園できてしまう。これ幸いとそのまま素知らぬ顔で公園の中へ。
ふつうに考えれば、長蛇の列をスキップした上に無銭入園、極悪人の所業であるが、
小さい子供と炎天下並ぶのはあまりに大変、過去何度も訪れて入園料を払っている、
そして「ここはインドだから」ということでお許しいただきたい。

一番のお目当ては公園内を一周するミニトレイン。

minitrain.jpg
駅の看板はインドの実際の鉄道駅を模している

traingon.jpg
電車大好きなゴンさんは大満足

沿線には国立公園内で不法居住しているスラムなども見られ、妙にリアルな
ミニトレインの旅を終えて公園内の遊具で遊ぶ。
遊具のメンテナンスはひどい状態で、入園料を取っておきながらこれはないだろうと思う。
(今日は払ってないけど)

brokenbridge.jpg
崩落した橋

yu-gu2.jpg
それでもゴンさんはエンジョイ

公園内には池があってボートの貸し出しをしている(20分間70ルピー)。
炎天下、日陰のほとんどない池だが、やはりここは乗らないわけにはいかない。
20分という時間設定もこの暑さを考えるとちょうどいい。

lake.jpg
何となく井の頭公園を彷彿とさせる

boatgon.jpg
推進力に舵取りに大活躍のゴン

締めに大きな木にしつらえられたツリーハウスに梯子で登る。

treehouse.jpg

帰りは、車が入れない代わりに公園内でバスが運行していて、
Borivali駅までバスで移動、そこからオートに乗って、車を停めておいた知人宅へ。
夏の熱気で頭がクラクラしたが、ゴンさんはうちの車、ミニトレイン、ボート、
バス、オートリクシャと色々な乗り物に乗れて満足したようである。

【MotiDD】ありがとう弁財天

02月25日, 2013 | 今日のチントゥー

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今日も熱心にお絵かき帳に向かうゴンさん。
毎日ゝばんばん描いていくので、ノートの減りの早いこと、早いこと……
お財布にも地球にも全然やさしくないが、しかしその成果は如実に紙上に表れる。
「前から見た飛行機」なんて私だったら描いてみようともしないものも、
おそらく空港で見たりした記憶を頼りに、紙に写し出してしまう。


一番人気のテーマはやっぱり「乗り物」。

25-02-13_1722 copy


中にはこんなかわいい乗り物も……

25-02-13_1720 copy


ジャイプルで乗った観覧車は、そうそう、こんな感じでした。

Untitled-1.jpg


ビルではなくなぜか木についているのが不思議だが、階段が妙にうまい。
木はキャノンボールを考えたらこの花の咲き方は全然アリ。
根っこもこちらの植物的にはリアルです。
高いところで気をよくして景色を眺めている人は腰に手をやっている。

25-02-13_1713 copy



色をつけたらぐっとかわいくなりました(着色は母)。

25-02-13_1719 copy

根気よく色を塗っていってくれれば、ひとつひとつの絵の質もぐっと上がるし、
紙の消費も抑えられるので、そうしてもらいたいところなのだが、
まぁなかなかそうはいかないです。

昨日またノートを一冊描き尽くしたゴンさん、今日は新しいノートを買ってもらい、
さっそくばんばんページを埋めている……。
何日もつのだろう、と内心おびえながらも
「ゴンちゃんはどうして絵がうまいの?」と聞いてみると、


「弁財天に教えてもらったの」。


そ、そりゃーうまくなるわけだ!!!

25-02-13_1718.jpg

【Satyanamak】ゴンちゃんギャラリー

11月01日, 2012 | 今日のチントゥー

4 Comments
鉛筆の持ち方を覚えるやいなや、毎日暇さえあれば物凄い勢いで絵を描くようになったゴンさん。
これを当ブログで紹介しようと思っていたのだが、例によってなかなかブログが書けず
モタモタしている父ちゃんを尻目に、作品は日々ガンガン制作されている。
絵の上手な母親はともかく、あまり絵心のない父親を表現力ではすでに凌駕していると言っていい。
余計な説明は抜きに、9月頭から続々生み出されているゴン画伯の作品を制作順に紹介していこう。

gon1.jpg
最初期の作品。父ちゃんの絵。母親の指導付きだったが、とても上手に描けたので花丸をもらった。

gon2.jpg
ムンバイの道路と雨。上の黒い筋は雨雲、丸と縦棒は雨だれ。このころはまだ雨期だった。

gon3.jpg
ゴンさんの大好きな車の絵。色とりどりのペイントが綺麗。

gon4.jpg
おばけ。怖いですね。

gon5.jpg
飛行機に父ちゃんと母ちゃんとゴンちゃんが乗っている。ちょっと窓が多すぎ?

gon11.jpg
父ちゃんお気に入りの一枚。コンサートを一緒に見に行ったとき、退屈しないように
ノートと色鉛筆を持って行ったら、会場にいたいろんな観客の顔を描いてくれた。

gon7.jpg
大好きな電車といろんな顔とムンバイでよく見る給水車。「WATER」の字もゴンちゃんが書いた。

gon8.jpg
ムンバイの交通渋滞を表現。日頃の観察の賜物か、車の絵がずいぶん上手くなっている。

gon9.jpg
うちに来てくれたお客さんを「バイバーイ」と送り出すの図。右側にあるのはドア。

gon10.jpg
今日も熱心に新作を制作中のゴン画伯。顔つきの雲の絵がかわいい。

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