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satyanamak*motiDD

Author:satyanamak*motiDD


2006年夏、
人人人ひしめくムンバイに
猫猫ひきつれやってきた二人組。
夫 Satyanamak と妻 MotiDD
2008年11月には新たに
ムンバイ生まれのチントゥーも
登場しました。

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【MotiDD】またまた親知らず。

04月09日, 2013 | 具合が悪い

2 Comments
虫歯だと思って死刑台の覚悟の感じで歯科医に行ったら、
まさかの親知らず三本目だった。
機械は使わず、手でなにかの道具を使って、ぐぐっと圧力をかけただけで抜けた。
鼻まで沁みた麻酔と待つ時間だけがつらかったが、抜く作業自体は実にあっけなく、
みし、みし……という音がした割には、期待していた「ごぎっ」という音は聞こえず、
気づかぬうちにあっという間に完了してしまっていた。

治療費も 500Rs(約900円)と安かったところを見ると、
よほど簡単な処置で済む歯だったのだろう。
今回は、左上奥に生えていた親知らずであった。

インドに来て七年目、滞在中に三本も親知らずをこの地で抜くことになるとは
なんだか因果な気がする。
唯一残る四本目は、完全なる横向きでレントゲンに写っている。
このひとが一生悪さをしないでいてくれることを切に祈る。

konihito.jpg

ムンバイの在住日本人が多くなってきたことを意識し、
ここに歯医者さんの情報を載せておく。
いずれもキレイな設備と技術を持った、ちゃんとした歯医者さんです。

一本目と三本目を抜いてくれた歯科医:Dr. Noel Andrade
3 Mayfair Apartment, SV Road, Bandra West, Mumbai
℡ 022 2645 2928 / 98211 80050

二本目を抜いてくれた歯科医:Dr. Bipin Patwardhan
Shop No.1, Eden2, Opposite Supreme Medical, Central Avenue Rd, Powai, Mumbai
℡ 022 2570 4281 / 98205 68170
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【MotiDD】太郎さん

11月02日, 2011 | 具合が悪い

4 Comments
太郎さんの具合が悪い。
一週間ほど前から、おなかなどビショビショにしながら
お風呂場にべったり寝そべっていたりして、様子が変だった。
日曜ぐらいから、歩かなくなった。
無理に歩かせようとしても、そこに立つことすらせず、
ぺたんとお腹をつけて寝そべってしまう。
月曜日、医者に行った。

それから毎日、太郎さんを連れて、朝晩医者に通っている。
血糖値が1,000を超えていて(通常値60~110程度)、
肺に水が溜まっており、肝臓に問題がある。
肝臓疾患と糖尿病が併発しているために、治療を難しくしている、とのこと。
また、インドでは糖尿病用の療法食が手に入らず、
必要な入院設備を完備した信頼に足る病院がないため、
完治を目的とする治療は望めず、
一日でも長く生かしておくことを目標とする延命治療になる、という。

メガネをかけた痩せた若い女医さんが頑張ってくれている。
消毒臭い獣医さんでの点滴、血液検査。太郎さんにもつらい日々が続く。
ごはんをまったく食べないので、鼻から管を通して食べさせなくてはならない、と
言われていたが、口の横から無理矢理入れてなんとか二粒食べさせたら、
それならそのやり方でいい、と言ってもらえてホッとした。
糖尿病用の療法食は日本から個人輸入できるはずなので、
先生とよく相談したうえ、今日にも手配する。

猫十三歳といえば、たしかに老齢ではあるが、いまどき老衰の年齢ではない。
臨時で日本に連れ帰って治療させる経済力はないが、
我々の都合でインドに来たからといって治療を断念し、
みすみす衰弱死するのを見ていることはできない。
毎朝晩通うのは、太郎さんだけでなく連れて行く我々にも負担だが、
幸い引っ越してから以前よりも獣医さんが近所になったし、
あきらめずに治療の道を探ってみる。

太郎さんを可愛がってくれたことのある方々、
あの大きな太郎さんのためにお祈りしてあげてください。
お願いします。

taro.jpg
なんかご臨終みたいな写真でちょっと困ったのですが、熟睡中の太郎です。

【MotiDD】家族そろって赤痢(仮)です

01月12日, 2011 | 具合が悪い

5 Comments
ムンバイ、ここのところ水道の水が黄色いです。
行政は「安全性に何の問題もない」と宣言したそうですが、
果たしてどうなのでしょうか。
下痢、嘔吐、発熱の三拍子揃った症状を訴える人々が、
私の身の回りだけでもめちゃくちゃ増えています。

まず最初に出たのはゴン太さん。
冬休みが明けて3日、元気に学校に行き、翌4日、
朝からなんだかゴキゲンが微妙。
ともあれ学校に送り出し、帰ってくると下痢が始まっていました。
晩には一度吐き、翌日は40度の発熱。

カーレ先生に電話して症状を話してみると、
「いま子どもたちの間で流行っている感染症で、1~2日で良くなるだろう」
とおっしゃいました。その言葉だけを頼りに、愚かな我々は、
日本から来ていた友人とのゴア旅行を決行してしまったのです。

おかげでゴアではずっとこんなゴンでした。

onaka-itai2.jpg
「ゴンちゃんつらいね、ごめんね」と謝ると「つらい!」とひとこと。

onaka-itai.jpg
発症後(中央)と潜伏期間中(右)


ほとんど何も食べず、ちょっと食べるとお腹が痛み、
また排泄が済むと少しスッキリするようで、ご機嫌の上下が激しいゴン太さん。
それでもお腹が痛いとぐずぐず泣いて部屋にいるよりも、
スクーターで川へ出かけたりすれば気分も少しは晴れるようで、
「かーーわ!」と大きな可愛い声が聞こえたりもしました。
ほとんどの時間を抱っこで過ごさなくてはなりませんでした。
ゴアで診てもらったお医者さんは、いまひとつ信頼してよいものかわからず、
でも言われた薬をあげて様子を見ていましたが、とうとう3泊の旅行中
最後まで、ゴン太さんはかわいそうに、腹痛ゴンちゃんでした。

ムンバイに帰ってきた翌日、さっそくカーレ先生に診てもらうと、
これは赤痢に違いない、薬を飲まなくては治らないが、
薬で間違いなく良くなるから大丈夫、ということでした。

カーレ先生の薬が効いたのか、家に帰って安心したのか、
少しずつ、一人で遊べるようにもなってきました。
排泄もふつうの形状に戻ってきました。

と思いきや、日本の友人が帰国するその日、私が下痢と発熱に襲われました。
Satyanamak が、家族内の感染率は40%、と怖ろしいことを
インターネットで調べてきました。
吐瀉物や便などから経口感染……と聞いて、あぁ、
あの時ゴンが吐いた直後のほっぺにチュッがまずかったか……と反省するも今や遅し。
おかげではるばる日本から遊びに来てくれた友人を空港へ送り出すこともできず、
ゴン太さんと窓からのお見送りになってしまいました。

続いてSatyanamak もその晩から下痢スタート。
嘔吐や発熱の症状はないものの、これはヤバイ、とSatyanamakは本日単独で、
近所の病院へ行って検査を受けてきました。
「水が悪くなっているせいかもしれない」とお医者も言ったそうです。

今朝の新聞によれば、コレラも流行りだしているということ。
これはもう、歯磨きの水もミネラル・ウォーターに頼らなければならない、
そんな怖ろしい環境になってきているのかもしれません。

あと3日は黄色い水が出るがそれ以降は透明に戻る、との行政の発表。
頼りにならない市政より、拝むはミネラル・ウォーターですが、
そんなお金のない家はどうするのでしょう。

蛇口から透明な水の出る日が待たれます。

【MotiDD】ま、また……;

12月07日, 2006 | 具合が悪い

4 Comments
熱が出た~!
昨日からノドが痛いと思ったら、今日になってキッチリ熱が出た~。
来週の頭には進級試験を控えた大事な身体だというのに、学校へ行けなかった~
やっぱアレだな、インド、頭や心は頑張って背伸びしても、

カラダは慣れるまで時間かかるんだな。

 

日本にいた頃は、めったに風邪もひかない頑丈な身体を持てあまし、
病気がちな人に憧れていたから、本来なら、たまの発熱に悦に入るところ。
でも進級試験があるのにノドが痛くて練習がロクにできず、
おまけに熱まで出て学校に行けないのはちょっと困ったよ。

 

まぁとりあえず、コンピューターは閉じて、安静、安静。

 

 

昨日は久々に映画を見に行った。大ヒット中の『Dhoom2』。

リティック(写真右)とアビシェーク(同左)とビパーシャーが格好よすぎて熱を出した可能性も。


【MotiDD】うーん うーん

11月24日, 2006 | 具合が悪い

3 Comments

(ちょいと汚い話です。すみません)

 

先週あたまから今週にかけてちょっと忙しくしていたら、
昨日 木曜日の朝になって激しい頭痛に耐えられなくなり、ついにダウン。
午前中のワークショップはお休みさせてもらい、
様子を見て午後からの通訳のお手伝いと自分の学校に行こう、と
薬を飲んで安静にしていたが、
よくなるどころか頭痛は激しくなり、気持ちも悪くなってきて、
とうとうしょっぱい水が口に充満し、吐くことになった。

 

その吐き気は夜までくりかえし訪れ続けたのだが、
時間が経つにつれて、自分の口から出る嘔吐物が薬臭くなってきた。
吐くために洗面所に立つたび、最初に出るのは透明な泡なのだが、
その泡が次には黄色くなり、次に茶色になってくる(猫が猫毛を出すときに、ちょうどこんな黄色な泡を出してる)。

 

頭が痛くなった末に吐き気がする、というのはわりに珍しくないパターンだが、
本当に何度も吐いてしまう、というのは初めてだ。
食欲がなくて何も食べられず、
Satyanamakが買ってきてくれた小さいバナナを一本食べてみたものの、
それも吐いてしまった。

 

吐くモノが薬臭くなってきたのを見て、これは朝飲んだ頭痛薬のせいじゃないか、と薬を疑い始めた。
インドの薬には強い物が多い。
休みを取って帰郷するインド人の友人から「インドから買ってきてほしいものある?」
と聞かれると、夫婦ともに頭痛持ちの私たちは、よく頭痛薬を注文して買ってきてもらった。
インドの薬を飲むと、頭痛がたちどころに治ってしまうからだ。
今回は、それが自分に合わない薬だったのだろう、と思う。
夜寝る前に飲み、また朝になっても治っていなかったので、
何も食べていないのにその薬を飲んだのもいけなかっただろう。

 

今朝になってみると、頭痛は残るものの、吐き気はおさまり、食欲も出てきた。
吐き気がつらく苦しかったので、解放されてうれしい。
これからは、頭痛が来てもむやみに薬に頼らず、無理せず安静、だ。

 

 

無理はせず、あくまで自分のペースで生きる猫。

グルーミングもゆっくりと。見習いたい。

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